第2期・考えるヒトコマ[編集]

番組は2005年5月3日放送分をもって完全リニューアルし、以後はパネラーが4人で4コマ漫画を考える内容になった。番組内でタイトルは「考えるヒトコマ」と表記されていたが、テレビ欄などに掲載される正式タイトルは「考えるヒト」のままだった。

href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%92%E3%83%88" target="_blank">出典元-wikipedia

 
リニューアルされたことで、オーケストラがなんとラジカセに!?

ですが、面白さは変わらずのハイクオリティ!むしろ増していると思います。僕はヒトコマの方が、今でもちょくちょく動画を探して見るくらい好きです。

4コマ漫画をクローズアップ、その魅力とは?

かの手塚治虫(1928~1989)はこう言いました

4コママンガはマンガの基本である。
4コママンガがつくれればどんなマンガも作れる。  
                       引用-同番組

最近は(この記事は2018年6月書いてます)、4コマ漫画ってあまり見ないですよね?
思い浮かぶのは新聞の片隅でしょうか。

考えるヒトコマが、TVで放送されていた2005年も今とそう変わらない感じで、4コマ漫画って聞いても新聞とファミ通しか印象になかったのを覚えてます。

でもね、これが面白いんですよ。

4コマって一見短くて単純なイメージだけど、決められた枠内でオチまでもっていく、起承転結っていうリズム感のある構成が、見ていてわかりやすい。

ラジカセに変わったとはいえ、クラシックな音楽+大喜利の相性は抜群のまま。

出演者が面白いのは、いわずもがなですね。

どんな作品が出来上がるのか、ワクワクのライブ感

4コマしかないって決まってる中で、みんなどんどんボケてくるんですよ。

オチは、起承転結の結。最後にドカンと笑おうねって決まりに収まらずにどんどんはみ出してもんだから、結末が読めない読めない。

これ、次のコマどうするの!?っていうワクワク感があるわけです。

パネラーの人数減少は大正解!?

前期の、考えるヒトでは8人だったパネラー席が、考えるヒトコマでは半分の4人。

えっ経費削減....!?

ってそうじゃないんです!

たしかに人数こそ半分に減っちゃいましたが、その分1人1人のしゃべる時間は倍。

しかも前期よりも、お笑い色の強いパネラーのみに厳選されたことで、少数精鋭型になったというのが正しいです!

面白い4人がたくさんしゃべる。面白いしかないですよね?

大正解だと思います。

豪華出演者が作り出す至高の4コマ漫画

松本人志を筆頭に、

今では第一線で活躍中の、ケンドーコバヤシ、中川翔子のブレイクするきっかけとなった番組みの一つといっても過言ではないのでしょうか。それぐらい二人の活躍は凄かった。

他にも、千原ジュニア、土田晃之、伊集院光、高田純次、なぎら健壱、はなわ、清水ミチコ
杏さゆり、羽賀研二、細山貴嶺など

深夜番組とは思えない、ぜいたく過ぎるパネラー陣。

そして司会は、前期と同じく浜田雅功と中田有紀のドSコンビ。パネラー陣をガンガンつっこみテンポよくメリハリのある笑いを演出します。中田有紀アナウンサーは、本業のほうに影響は出ないのかと心配になるぐらいでした!

フジテレビさんDVD、もしくはネット配信してくれー!!

そんな豪華メンバーの作り出す至高の4コマ番組ですが、残念ながらBD、DVD化はされておりません;;

今から出ても買うから出してくれないかな~。
 

第二期 考えるヒトコマはこちら
hulu で見逃したあの番組も、好きな時間に !

今夜くらべてみました、有吉の壁、マツコ会議、旅猿など
 
見たかったけど見逃してした、そんな番組が好きな時間に見放題!
 


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