『考えるヒト』(かんがえるひと)は、2004年10月19日から2005年9月20日までフジテレビで毎週火曜 24:35 - 24:58 (水曜 0:35 - 0:58)に放送されていたバラエティ番組である。

タイトルはオーギュスト・ロダンの作品「考える人」から取られている。

ワールドダウンタウンの後番組で前期・後期の2部構成の前期に当たる。

1部は公募をお題に考える「公募の錬金術」、2部は4コママンガを考える「考えるヒトコマ」。番組内で誕生した作品を実際に応募し、入賞を目指すというもの。
 
 

オーケストラ+大喜利が生み出すお洒落感

VTR後、皆が考えている間は、脳をリラックスさせるα波の出る曲をオーケストラが生演奏

ガヤガヤし過ぎない、どことなくお洒落な空気感の中で公募という名のフリップ大喜利をする、そのギャップが面白い。

深夜番組にしては豪華なスタジオセットもいい雰囲気作りになってました。

 

ドSなダブルMC 浜田雅功と中田有紀

リズム感のある仕切りにキレ味抜群のつっこみ、流石の浜田雅功。それに負けてないのがフリーアナウンサーの中田有紀。ダウンタウン相手にも物怖じしないドSな司会。

そう、この番組司会がダブルドSなんですよね。松本人志との掛け合いは、いい笑いの相乗効果を生んでいたように思います。
 

個性豊かなパネラー陣

 
ときには、番組の進行を乱してしまうほどの自由なノリが、台本ではなく素でやってるんだなと思わせるライブ感を生んでいます。

一躍有名になったKids席の細山貴嶺、自身のオタクスキルから独自の世界観で攻める中川翔子、人気俳優が見せる意外な一面 西岡徳馬まで、幅広く個性豊かなパネラー陣。

クラシック音楽がかもし出す秩序と、自由なパネラー陣の無秩序。ここでも見事な対比がされています。
 

全てを高純度な笑いに変えてダウンタウンの力

IPPONグランプリ、一人ごっつにも代表される松本人志の天才的な大喜利力、考えるヒトとの相性は抜群です。

そこに浜田雅功が絶妙なつっこみを入れる。

この安定感は、流石としか言いようがないですね。クセのあるパネラー陣達を見事に調理して高純度なお笑いお茶の間にお届けしてくれます。
 

残念ながらDVD化をされていませんが、YouTubeには動画が上がっていたかと思います。興味をもたれた方はぜひ見てみてくださいね。
 

第二期 考えるヒトコマはこちら
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