RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が話題になっている件について6月11日、ボーカルで作詞を担当した野田洋次郎さんが自身のTwitterでコメントを発表した。「戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」などと謝罪している。

この記事を目にしたときまず思ったのは、

「は!?何言ってんの」 です。

なんなんでしょうねえ。言論・表現の自由だとか、普段声高に主張してらっしゃる方々が率先して非難しているように感じるのは、僕の気のせいでしょうか。

実際、日本人の何割も方が「HINOMARU」の歌詞を見てこれは戦時中のことだと、結びつけて考えているのでしょうか?具体的なデータがほしいです。

少数の声を無視していいとは思いませんが、多数決は民主主義の基本です。少なくともネットのいいねやリプライを見ている限りは、1割から2割程度のように見えますが。

それで、謝罪までしないといけないのでしょうかね?僕は必要ないと思う。

そういえば、似たような騒動が以前にもありましたね

・2014年ブラジルワールドカップのテーマ 椎名林檎の「NIPPON」

・ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」 

あの時も、あきれながら騒動を見ていた記憶があります。言葉尻をとらえて揚げ足取りをしているようにしか思えなかった。

なんでもかんでも、叩いて騒いでTV・新聞で垂れ流しにしておけばいいというやり方は、もう時代遅れなんじゃないかな。

ネットの生み出したグローバル化というんでしょうか。その波に取り残された人達が、古いやり方でもがいているようにしか見えない。

そもそも、日本が好きだと日本人が言ってなにが悪い?

頑張れという応援ソングにしか僕には思えないのだが。

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