どうも、よりともです!
 
今回は、『僕だけがいない街』の紹介記事をを、
なるべく最小限のネタバレで書きます。
(サスペンス物なので特に少なめに!)
 

 紹介の都合上、序盤の登場人物・あらすじのネタバレ有。
 
「もし、あのときに戻れたら・・」
 
生きていて、これを考えたことのない人なんているのでしょうか?
 
どれだけ順風満帆な人生だったとしても、限度ってものがあります。
 
何より、欲は無限なんじゃないかな。
さらに、またさらにと満たされる事なんてないのかなと思います。
 
誰もが、過去は振り返るし、人によって差はあれど後悔する。
あのとき、こーしとけばよかった、あーしとけばよかったってね。
 
『僕だけがいない街』主人公・藤沼悟は、
ある事件をきっかけに自分が他の人にはない
 
「再上映(リバイバル)」を持っていることに気付き、己の運命に立ち向かっていきます。
 

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概要

  • 完結
  • サスペンス
  • 作者:三部けい
  • 掲載誌:ヤングエース
  • 巻数:全9巻
  • こんな人におすすめ:サスペンス好き

あらすじ

 

売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。その能力は・・・

まずは注意点

この漫画読み終わるまでは、wiki やネタバレサイトを見ないことをおすすめします。
 
ドキドキ感が減ってしまうので、面白い作品なだけにもったいないです!
 

次に見所

サスペンス漫画なので、事件に巻き込まれるわけです。
 
ねりにねられた展開は、読んでいる読者をあきさせません。
 
きっとあなたも、「こいつ怪しい」「あいつが犯人じゃね?」なんて、
探偵のような気持ちで、かぶりつくように没頭できるんじゃないかと思います♪
 

最後に僕が感じたこと

考えさせられます。
 
僕は、これまでの自分をかえりみて後悔もしました。
 
そして、もっと家族や友人を大切にしようと思いました。
まあ、正直に言うとほとんどいないんですが・・・w
 
まあ、少ない人数ですが、自分の近くにいてくれる人たちの存在をありがたく思えたんですね。
 
もしかしたら、あなたもそんな気持ちになるのかも。
 
 
これくらいでやめておきます。
内容について書いてしまうのがもったいない。
 
サスペンスものが好きな方には、とくにおすすめです!
よかったら読んでみてくださいね^^
 

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