どうも、よりともです!
 
今回は、『HUNTER×HUNTER』の紹介記事をを、
なるべく最小限のネタバレで書きます。

 紹介の都合上、序盤の登場人物・あらすじのネタバレ有。
 
不思議だ・・
 
『HUNTER×HUNTER』はもの凄く面白い漫画だし、魅力的なとこなんて山ほどある。
なのに、まず最初に頭に浮かんできた言葉が
 
「富樫仕事しろっ!」
 
これは一体どういう事なんだ・・
僕は病気なのか?
とアホ丸出しで考えてたわけですよ、ついさっきまで。
そうしてたどりついた結論なんですけども
 
 
病気です。  
 
僕を含めた『HUNTER×HUNTER』ファンはみんな病に冒されている。
そう考えるのが自然なのです。
今回は、そんな中毒性の極めて高い『HUNTER×HUNTER』を紹介したいと思います。
 

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概要

  • 連載中
  • ジャンル:ファンタジー、バトル、冒険
  • 作者:冨樫義博
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 巻数:既刊35巻(2018年6月25日現在)
  • こんな人におすすめ:ファンタジー好き、バトル好き、冨樫義博ファン、どれだけ休載しようと復活を待ち続ける鋼のメンタル保持者

あらすじ

 

主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンター(詳細は下記)となり、仲間達との絆を深める様を描いた冒険活劇。

この病は感染する

HUNTER×HUNTERといえば「富樫仕事しろ!」
今では掛け算の九九レベルで浸透したこのパワーワードは
どうして誕生したのか。
 
それはHUNTER×HUNTERという漫画が、長期休載と連載再開を繰り返していることから
 
読者達が、休載の理由を考察した結果、富樫先生は重度の腰痛説・ネットゲームしたいから説など様々な憶測を呼び、やがて「怠ける=富樫病」「富樫仕事しろ!」というワードが誕生したという流れですw
 
今では、他の漫画の作家さん相手にも、富樫病が使われていたり、恐ろしい勢いで世の中に感染していきました。
なぜこんなにも拡散していったのか、その理由はそれだけこの漫画を読みたいと願うファンが多かったからなのではないでしょうか。

この病はルールさえ捻じ曲げる

HUNTER×HUNTERが掲載されている漫画誌はいわずと知れた少年誌の大御所
「週刊少年ジャンプ」です。
 
古くはドラゴンボール、北斗の拳、るろうに剣心などなど、
数多くの名作を世に送り出した老舗ですね。
 
そんなジャンプには、ファンの間で暗黙の了解となっているものがありまして、
 
それは「ジャンプは厳しい」ということです。
 
雑誌って中にアンケートハガキついてるじゃないですか、プレゼントの懸賞ついてるやつです。
あれに好きな漫画とか記入するようになってるんですけど、かなり結果が反映されるんですね。
 
人気があると前半に掲載されることが多くなり、人気が落ちてくると後半になっていく。すごい露骨なほどにw
強引な終わり方で最終回になって、「次回作にご期待ください」とか結構あるんですよね・・
 
なのに、HUNTER×HUNTER ですよ。
 
この漫画、これだけ休載と再開を繰り返してるのに、打ち切りにならないんですよねw
厳しいジャンプのルールを捻じ曲げたのは、過去この漫画だけなんじゃないのかな・・・
どんだけ人気あるんだ・・・まさに恐ろしい病・・
 

末期になると病にかかっていることさえ忘れる

この病の一番おそろしいことは、富樫先生の休載に慣れてしまうことですw
はじめは「はやく再開してくれ~」「また休載かよっ!仕事しろっ」と怒りに打ち震えていた患者達。
しかし、何度何度も繰り返される休載からの再開という流れの富樫テンプレート。
すると、だんだんと休載しても「またかw」「次はいつ休載するんだろうねw」とむしろ休載を是としているような反応に・・・
そして、再開したときに「やったー」「ありがとう」と感謝しだすんですね。。
 
さらに、この富樫テンプレートにはもう一つの毒がありまして、
休載の間、読みたいのに待たされるから、強いじらし効果があるんですよ。散々じらしておいてからの再開なので、おあずけを食らっていた犬がご飯にがっつくようにハンターハンターという肉にかぶりつくわけです・・・そしてさらにおあずけとこれもうエンドレスです・・
ここまで末期になると、もうなにいっても無駄です。好きな漫画は?と聞けば、くい気味に「はんたーはんたー」言ってしまいます。
 
そんなステキな漫画『HUNTER×HUNTER』
ぜひ、あなたも読んでみませんか?ともに富樫様の連載再開を祈りましょう^^
 

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