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よりともSC(スキークラブ)

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子供も大人もみんな楽しんでますよ。
もちろん一番張り切ってるのは一番背の高い男ですけど...

by:五十嵐

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一足早く進級の季節を迎えたよりともSC。新5年生は新6年生と一緒に高学年チームとして練習を始めています。今日の合い言葉は「5年生を白星でスタートしよう!」。ボールへ寄る姿、ゴールに迫る勢いに5年生らしい迫力がでてきました。

●2月21日(日)練習試合結果 *8人制
・会場:横須賀市立桜小学校
・第1試合○:6-2 久里浜SC(前半3-2、後半3:0)
・第2試合○:2-0 FCSS(前半2-0、後半0:0)
・MOM:ハルキ 

新体制移行から2週間、高学年チームがいま取り組んでいるのはボールへの早い寄りと相手にボールを触らせない体の入れ方、当て方。練習の成果がゲームで出せるかな? と眺めていましたが、少しよくなった印象。審判をしていただいていた他チームのコーチからも「迫力がありますね」と褒めていただきました。

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寒い朝9時キックオフの1試合目、短い時間のウォーミングアップでしたが、しっかり体が目覚めていた我がチームは開始5分間で3点の猛ダッシュ。ウォーミングアップの差が、玉際の早さと強さにくっきりでていました。

ほとんど攻め続けている中での2失点は、いずれも自陣エリア内でのカウンター攻撃への対応ミス。本日は2バックのフォーメーションだったため自陣エリア内で攻撃モードのタイミングにボールを失うと一気にカウンター攻撃のピンチとなってしまいます。
シュートを打たせないディフェンスはできているのですがクリアを急ぐあまりミスキックとなってしまい、それを相手に決められて2失点となってしまいました。慌てずにボールを持ち出してパスをつなげばよかったのですが、出来ませんでした。ゴール前での冷静で強いディフェンスが課題です。

「攻撃がタテばかりに急ぎすぎているよ。緩急の変化とタメを意識しよう」と送り出した2試合目。どうもこの指示が選手を悩ませてしまったようで、タテへの早さと勢いのみが消えてしまい、結果フラストレーションを残す試合内容となってしまいました。

モチベーションと集中力の高さ

このところピッチに立つことへの意識がみんな強くなってきています。声も他チームに比べてよく出ており、失点しても俯かずに「取り返そう!」の声がすぐ湧いてきます。
あの、お笑いチームはどこへ行ったんでしょうね。嬉しいような淋しいような。
選手たちに置いていかれないように、コーチも気合いだ!

寒い中、朝早くからの応援ありがとうございました。本日はコーチの大先輩、大久保先生も顔を出していただきました。お孫さんがFCSSさんにいらっしゃるそうです。

後藤@新5年生担

新体制となって始めてのカップ戦に行って参りました。
前回の3年生大会の内容が非常に悪かっただけに、新4年生での最初のカップ戦でいいところを見せて欲しいです。

いつもスロースターターの新4年生の為に、本日は試合開始2時間半前に現地入りし、ウォーミングアップと気持ちの切り替えにたっぷり時間を使ってみました。と、その前に、新4年生のキャプテン決めを実施。みんなと話し合った結果、キャプテンは前年度と同様にケンタ、副キャプテンをリョウマに決定!!新4年生をグイグイ引っ張っていってね。

1試合目(予選リーグ) 対 FC湘南辻堂 1-1 △
得点者:ユウキ
MOM:選考中
みんなのやる気を全開に引き出し、出だしから全員一生懸命走り切り前半を0-0で終了。ショウタの「キーマンベッタリマンマーク作戦」も効いており、まずまずの内容。後半は1点先行されるも取り返したりと、みんなの気持ちが前向きで非常によかったです。この試合、いつもスタメンのリョウマ、ユウキ、ヨシア、タクマをベンチスタートにしました。多少、同様はしていましたが、ベンチから大きな声で応援してくれてて、ピッチでは全員が走っててと、チームとしては最高の状態。前半のままでは点が取れないと判断し後半に4人を投入。惜しい場面は多々あったが引き分けで終了。

2試合目(予選リーグ) 対 腰越FC 1-1 △
得点者:レイト
MOM:選考中
開始早々のPKで先行できたが、攻めたり攻められたりで、なかなか追加点が取れず。後半に追いつかれてしまい、イヤな流れを感じつつもなんとか引き分けで終了。開始時間が12:20~と、超空腹状態で挑んだだけに1試合目と比べるとみんな足が止まってた。この試合、ヨシヒサをMFに起用したところ、相手を2~3人抜いて行くシーンが多々あり、目を見張るものがありました。結局、前の試合で湘南辻堂さんが腰越さんに勝利していたので、よりもとは予選リーグ2位通過。

3試合目(順位決定戦) 対 FC七里 0-3 ×
ここで勝てれば3位なんだけど、二田水杯以来、ぜんぜん勝てていない七里さんと対戦。前半は持ちこたえててなんとかいけるかな?と思ったけど、やはり勝てずに4位。そんな中でも、リョウマ、ヒデキ、レイトが中盤から組み立てて攻めている姿や、SBのケンタがライン際をオーバーラップしてドリブルする姿に可能性を感じました。
MOM:選考中

最後に、、、

腰越FCの皆様、お昼の豚汁美味しかったです。ごちそうさまでした。
青地コーチ、4試合も審判対応して頂きありがとうございました。
澤パパ、幹事ママ、朝早くからお付き合い頂きありがとうございました。
腰越小に駆けつけて頂いた前本会長、保護者のみなさま、熱い応援ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

坂本@新4年生担当

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先日の県大会でブロック優勝を遂げた林間SCさんの中央大会での活躍ぶりをみんなで見てみよう! ということで日産追浜総合グラウンドまで行ってきました。
Jr.リーグ3位はもう過去のこと、5年生への進級を前に自分たちの目標になるようなチームイメージを探り,頭を切り替えようというのが狙い。
林間SCさんはこの日も素晴らしいプレーを見せて一回戦を突破、2回戦は優勝候補に挙げられるバディさんと対戦して惜しくも0-3で敗退しました。
選手たちは1試合目まではかなり真剣に見ていたのですが、2試合目,3試合目となるとダレダレ。見る力ももっとアップしたいね! 

▼追浜会場結果(クリック!)
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後藤コーチ@来季は何年生担当?

2009ジュニアリーグ総括(4年生)

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昨日の勝利の余韻にいましばらく浸りたいところですが、今週末からは5年生への進級準備。頭の切り替えも含めて、2009 Jr.リーグ結果を総括しておきます。

●最終結果

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●試合寸評

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●総 括

・市内各チーム(4年)の戦力状況は、星月さんとルベンントさんが頭ひとつ抜け出し、
 3位以下はあまり差がない団子状態。

・よりともの戦いぶりを振り返ると、前半のリードを守りきれずに敗戦または引き分けに
 している試合が3試合、取りこぼしが悔しいが、実力そのものとも言えそう。

・春先から夏にかけてはディフェンスの脆さが際立っており、いったん失点すると
 気持ちの修正が効かないままに連続失点してしまうケースが多かった。

・秋以降、ディフェンスがやや安定してきたようにも思えるが、まだまだ基本が不十分。
 苦しい時間帯をしのいで最後まで走り続ける「心と体の持久力」が少し向上した。

●5年生へ向けての課題

・フォア ザ チームの意識で最後まで諦めない「心と体の持久力」アップ
・基本テクニックとキック力の平均値のアップ(現状、選手間の差が大きい)
・主体的な行動意識とスピーディな判断、フォア ザ チーム意識の徹底

そんな感じでしょうか。新しい指導体制が決まり次第、また1からリスタートです。


後藤コーチ@こんなことをしている場合じゃない 
ピッ、ピッ、ピーッ。その瞬間、ガクはボールを思い切り空に放り投げた(オイオイ)。みんなは万歳しながらセンターサークルへ駆け寄ってくる。周りのチームは「ウン?何事?」ってカンジでポカーン。
イインダ、イインダ。今日は本気で頑張ったからうれしいんだ。今日は全員で勝負したからうれしいんだ。この感動を忘れるな。本気にならないと体験できないイー気分だ。一人では体験できないイー気分だ。

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●1月24日(日)Jr.リーグ第6節結果
・会場:関谷小学校
・第1試合○:5-1 関谷FC(前半3-0、後半2:1)
・第2試合○:1-0 西鎌倉SC(前半0-0、後半1:0)
・MOM:ガク、ダイチ


立ち上がりの固さを破った技ありシュート(1試合目)

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本日のフォーメーションは、ディフェンシブ、オフェンシブ、パワープレーの3種類を用意していた。ウォーミングアップもゆっくり時間をかけて徐々にトップスピードまでアップできた。いつもより早めにウォーミングアップを切り上げてていねいに作戦会議。みんな集中しているし、声もよく出てる。
でも、こういう時に限って結果がでない。案の定、キックオフと同時に足が止まってしまっている。あれほど確認したのに、ボールにも相手にも寄れていない。絶対負けられないというプレッシャーが選手の靴を鉛にしている。もちろん、小生はベンチでぶち切れている。コーチだって真剣なんだ。いい加減なことするな!

5分過ぎ、立ち上がりの嫌なムードを、左サイドアタッカーのガクが打ち破った。左サイドからゴール前右へ流れ、ほとんど角度のないところからズドンと一発。この一発で、我がチキンチームは猛牛チームに大変身、怒濤のシュートラッシュの始まりだ(ちょっと大げさ)。

中盤でのボール支配率があがり、関谷FCのスーパープレーヤー21番もボランチ2人がしっかり交互にケア。よりともらしい楽しいサッカーで気持ちよく勝利!


どうしても1点が取れない苦しい苦しいゲーム(2試合目)

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西鎌倉さんと対戦するのは市長杯の2回戦以来で久しぶり。市長杯では前半よりともペースでゲームできていたのに、西鎌倉さんの厳しい当たりとスピードに次第に息切れしてしまい敗戦。練習試合では勝てたのに...、という悔しさが思い出される。
半年でどの位スピードが上がってるんだろう? 県大会もブロック決勝まで残っていたし...。やはりかなりスピードが上がっている。特に10番のアフロくんはスピードアップに加えて、動きだしと体の使い方が格段にレベルアップ。ううん、ヤバそう。

2試合目のテーマは、キックオフ直後5分間の猛攻。どんなに泥臭くてもいいからファーストシュートは必ずよりともが打つ! と、あんなに約束したのに...。
またもや、よりともがチキンチームに戻っている。キックオフ直後こそ相手陣内に攻め込んだものの結局シュートを打てずに蹴り返されてしまう。西鎌倉のディフェンスは非常に安定していてなかなか崩れない。しかも全員キック力があるので、ボールを失うと一気にカウンター攻撃でピンチを迎えてしまう。
5分過ぎから15分まではただただ防戦一方。年末の高坂SC戦とまったく同じ展開で、1点を失う恐怖から全員が最終ラインまで引いてしまい、中盤がなくなったことでゴール前でクリアしても中盤のスペースですべて相手に拾われる展開。ディフェンス無限地獄の始まり。

2ボランチを1ボランチに変更し、強制的に中盤に人を残すことでようやくディフェンス地獄を脱出(ベンチも年末のゲームで少しだけ賢くなっていました)。
前半15分過ぎから後半は6:4でよりともペースでゲームを展開できるようになったが、西鎌倉のディフェンスが固い、強い。再三コーナーキックから、サイド攻撃から決定的場面を迎えるのだが、あと1m2mが崩せない。時間はどんどんたっていく。攻め続けていてもカウンター一発で形勢が逆転してしまうため、ベンチもサポーターも気が抜けない。

そしてその時はやって来た。後半10分過ぎから何度も何度も右サイドからアタックを繰り返していたダイチがついにディフェンダーを振り切ってGKと1対1に。完璧なシュートをゴールバーの少し下へ蹴り込んだ。決まった! と思ったらキーパーがキャッチ。でもボールの勢いが強くハンブルしたボールはゴールラインを跨いだ! やったー! ついに勝ち越した。ここまで勝利を固く信じていた西鎌倉イレブンがついに落胆している。残り5分間を最後まで攻め続け、ついに勝利のホイッスルを聞くことができた。


この感動を絶対忘れるな!

ベンチに戻ってくるみんなの顔が晴れ晴れしい。"コーチやったよ!"とみんな誇らしげだ。コーチも本当にうれしいよ。2勝しようと狙って2勝するのは本当に難しいもんな。まぐれじゃないもんな、必死の勝利だもんな。この気持ち、絶対に忘れるな!

今年は一度も優勝がなく、市長杯も勝てず、県大会も勝てず、結果が出せない。湘南よみうりカップのような一段階レベルの違う大会を経験させたかったのに、それもならず。だから「Jr.リーグ3位以内」の目標が最後の砦。あまりパッとしない目標ではありますが、順位よりも、みんなが本気で狙って、努力して、しかも結果を残せたことが嬉しいです。

いつにも増して沢山応援に来ていただいたサポーターの皆さん、ありがとうございました。審判ヘルプの青地コーチ、ありがとうございました。

後藤コーチ@ちょびっと感動 
湘南ラガッツオさんからお誘いを受けて、4年生&Topチームで浦賀まで練習試合に行ってきました。合宿以降レンタル移籍していたレイトとモリケンが、3年生チームへ復帰。本日は久しぶりに4年生のみでの試合。しかも15名全員の顔が揃うのも久しぶり。膝の裂傷で1月以上練習を休んでいたリョータローもようやく戻ってきました。

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●1月16日(土)練習試合結果
・会場:横須賀市立浦賀中学校
・対戦相手:湘南ラガッツオ
・第1試合○:1-0(前半0-0、後半1:0)
・第2試合△:2-2(前半0-2、後半2:0)
・第3試合○:5-1(前半4-1、後半1:0)
・MOM:タイジュ、マサト

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大きなサッカーができません

会場が遠いので朝が早い。中学校なのでグラウンドがでかい、ゴールがでかい。そんでもって寒い。おぉっと大丈夫か、4年生?
ピッチサイズは90m×60mぐらい。ミカエルの2倍以上ありますので、思い切り蹴っても反対サイドまで届かない。届かない分は人間がボールに寄るしかありません。ということで、本日のテーマは、とにかくよく走ること。そして中盤の支配率アップ。

1試合目:案の定、動きが固い。寒いのにウォーミングアップが30分ほどしかできておらず、まだ体温が上がっていない。ピッチが大きいぶん、選手同士の距離も開くのでポジショニングと動き出しのタイミングがつかめない。ピッチが大きいぶん、攻め込まれると相手陣内までなかなか反転できない。防戦一方の前半を乗り切り、後半になんとか1点を入れて辛くも勝利。

2試合目:1試合目の反省から相手陣内でのプレー時間を増やす作戦でキックオフ。全員で一気にハーフウェイラインを越えたまでは良かったが、カウンター攻撃にディフェンスが戻りきれず、開始早々に失点。さらに自陣左奥まで再三攻め上がってくるサイドアタッカーに寄り切れずクロスを許し失点。我がチームのパターンとしては2点先行されるとほとんど勝てないのだが、本日は後半に立て直しが効いてなんとかドローに持ち込めた。珍しい。

3試合目:「今日気持ちよく帰れるかどうかは、この試合にかかってるよ」と試合前に激。最近ちょっと良くなってきたなと思うのは、選手が自分たちで戦うムードを作るようになってきたこと。修正指示をそれなりに反映出来るようになってきたこと。

3試合目はスィーパーにダイチ、右サイドアタッカーにシュンヤを配置する初めてのフォーメーション。本来、超攻撃キャラのシュンヤをチーム事情でずっとスィーパーで使っているので、5年生に向けてのテストケース。これがズバリヒット。シュンヤのキープ力とキック力でゴール前へどんどんボールを供給できるようになり大量得点。シュンヤがボール保持した時の他の選手の動き出しがまだかなり遅い(タイミングに慣れていない)状況だが、それでも破壊力は抜群。周りを使うイメージが出来てきたことも大きい。合わせてダイチのスィーパーも読みが鋭く、危険なポイントを確実に潰している。難点はキックが飛ばないこと。キック力がつけばかなり強力なデフェンスの要になりそう。

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スピードアップとタメ、その両方が必要

本日のように大きなグラウンドではその大きさを味方にすべきなのだが、どうしてもプレーが日頃使っているミカエルサイズになってしまう。ドリブルとRun with ballの使い分けがイメージできていない。パスも人のいるところばかりを狙ってしまっている。

県大会の反省から中盤でのパス出しのタイミングを早くするように指示しているのだが、今度は何でもかんでも単純に蹴り返してしまい、タメが作れていない。スピードアップと判断と狙いのあるパス、この両立がそろそろ課題。これまでは選手が理解しやすいように課題をできるだけ1テーマに絞っていたのだが、そろそろ複合的な課題にもチャレンジしてもらおう。

走らないやつが走り始めるとチームが変わる

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今日いちばん嬉しかったことは、これまでなかなか走らなかった選手がボールホルダーをしつこく追い掛け回すプレーを見せてくれたこと。走るのはシンドイ。本人もシンドイし、相手も仲間もシンドイ。一人がサボればその負担が仲間にのしかかる。逆に一人が頑張れば仲間がすごく楽になる。そのあたりが少しわかってきたのかな。シンドイ時にみんなで頑張って走り切る。非常にシンプルなことなのですが、これを5年生になるのに向けてチームに浸透させていきたいと思っています。

後藤@4年生担当
本日のテーマは、「勝敗に関係なくクタクタになるまで走りきって帰ろう!」でした。対戦した林間SCさんは、スピード・テクニック・ブレインの三つが揃ったグッドチーム。スピーディなパスサッカーに翻弄されつつもディフェンスが持ちこたえ、なんとかドローに。2回戦にこそ進めませんでしたが、今年度のベストバウトに数えてよい内容でした。

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●1月10日神奈川県少年サッカー選手権大会結果
・会場:相模原市立大沼小学校
・第1試合△:対林間SC(0-0) PK:4-5
・MOM:レイト


判断スピードとキックの正確性を学びたい

ピッチに立つ11人全員の基本テクニックがしっかりしている林間SC。粒が揃っているなあ、平均値が高いなあという印象。中盤でボールが足下に収まってからの展開スピードが本当に早い。前を向いて2タッチ目ぐらいで極めて正確な、しかも距離のあるパスを両サイドに正確に蹴り分けている。

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我がチームにも何度もチャンスがあったのだが、マイボールにしてから足下でこねている間にディフェンダーに寄られてしまいボールを出せずに終わるシーンが目立った。本日ワントップだったレイトが前でしっかり動き回り、ポストプレーヤーの役割を果たしているのだが、トラップがすべてゴールを背にしているため、ディフェンスの裏まで走り込めない。

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林間SCのトップ下7番の選手は、ゴール前へ走り込みながら浮き球を胸でトラップして方向を変えながら自分の足下へ落とし一動作でドリブル、そしてディフェンダーを引きつけたタイミングでアウトサイドでスルーパスをこともなげに出してしまう。

このあたりのテクニック、リズム感、スピードは見習いたいところだが、すぐに真似のできるレベルではなかった。これを我が選手たちが「かっこいいなあ」と気づいてくれるとうれしいのだが...。

破壊力のあるトップと粘り強い中盤

本日はディフェンスが棒立ちになるシーンがなく、しっかり相手フォワードについていけてたと思う。ゴール前で中に入れてしまうような不用意なクリアが少なく、確実にタッチへクリアすることで、相手の攻撃を中断させることができていた。スイーパーのシュンヤの判断、クリアも適切で、無失点でゲームを終えることができたあたりは、少し成長が感じられた。

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課題であった前からのディフェンスと、中盤でのボールキープはかなり意識されていたのだが、まだ5分5分か、4分6分ぐらいで負けている。寄りは早いが体を当てに行ってないので、相手が楽にボール保持できてしまっている。教えてもいないのに『プリーズよりとも』の伝統が受け継がれているらしく、相手にやさしいデフェンスになってしまっている。
試合後観戦していた「大豆戸対川崎ウィングス」戦は4年生とは思えない激しい当たりとスライの連続で、我がチームが対戦していたらきっとボロボロに崩されていただろう。

Jr.リーグ最終戦に向けては、中盤の厳しさをもっと高めていきたいところ。中盤を制しないかぎりは「アイデアのあるサッカー」が実現できない。また、ゴール前で囲まれてもシュートで終われる強いフォワードが欲しい。現状は相手をキレイに崩さないと得点できていない。もっと泥臭いシュートでいいのだが...。


フリーキックに込めた祈り

PK戦を4-5で制した林間SCさん。枠を外したシュートは我がチームの1本だけだった。それ以外の4本のキックはすべてサイドネットの上部を揺らす完璧なキックで、相手キーパーは一度もボールに触れることがなかった。このあたりも成長したなと感じた次第。

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2回戦に駒を進めた林間SCさんは、激しいフィジカルサッカーを2-0で制した大豆戸さんと対戦。戦前予想では圧倒的に大豆戸さん優位と思えたが、これも0-0のまま終了間際までもつれこみ、ラスト1分頃にハーフウェイラインを少し越えた位置で林間SCさんがフリーキックを獲得。全員がゴール前に上がっていく中、林間SCさんのキッカーがボールをセット。額を寄せて祈ってからセットされたボールは、見事ゴールバーのすぐ下に吸い込まれていき、劇的な林間SCさんの勝利に。試合後、大豆戸の選手はみんな泣いていました。

『えぇー、ひょっとして俺たちも勝てたかもしれないの?』と今更に気づく我がチームの選手たち。確かに勝てる可能性はあったかもしれないけれど、1発のフリーキックに祈りを込めるような気持ちでプレーはしていなかったはず。チームの全員がそういう気持ちでプレーした時、きっと勝利の女神は微笑んでくれるんだろうね。そんな日が来てほしいものです。

素晴らしいプレーを見せてくれた林間SCさんのご健闘を祈ります。

後藤コーチ@楽しい県大会

県大会トーナメント表(4年生)

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年明け早々に開催される県大会。4年生はいつになく近い会場でラッキー! と思っていましたが、トーナメント表を見ると強豪が我がチームの行方に待ち構えていました(たぶん向こうは待ち構えているつもりはないんだろうけれど...)。
サッカーは意外性のスポーツ、岡田ジャパン同様、ベスト4をめざして17日まで駒を進めるぞ!

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■開催日:2010年1月10日(日)
■会 場:相模原市立大沼小学校
■対戦予定:林間SC → 大豆戸SC VS 川崎ウィングスの勝者 →準決勝

*大会要綱(4年)はこちら(PDF 516KB)

後藤コーチ@4年生担当